アルギニンを多く含むのは、たんぱく質が豊富な食品です。とくに肉・魚・大豆製品・ナッツに多く、特別な食材をそろえなくても、毎日の食事から無理なく取り入れられます。この記事では、身近な食材を一覧で紹介し、食事に組み込むコツまでまとめます。
アルギニンを多く含む代表的な食品
- 肉類:鶏むね肉、豚ロース、牛肉
- 魚介類:まぐろ、かつお、えび、しらす
- 大豆製品:大豆、豆腐、納豆、きなこ、高野豆腐
- ナッツ・種実:アーモンド、くるみ、落花生、かぼちゃの種
- その他:ごま
動物性と植物性、両方をバランスよく
動物性(肉・魚)と植物性(大豆・ナッツ)では、いっしょに含まれる栄養素の組み合わせが異なります。どちらかに偏らず両方から取り入れると、食事全体のバランスが整いやすくなります。忙しい日は納豆や豆腐、ナッツなど手軽なものから始めるとよいでしょう。
毎日の食事に取り入れるコツ
- 朝食に納豆や豆腐をプラスする
- 間食をナッツに置き換える
- 主菜に赤身の肉や魚を選ぶ
特別な食材を用意する必要はありません。いつもの食事に少し意識を足すだけで十分です。アルギニンそのものの基本については、アルギニンとは?女性が知っておきたい基礎知識で解説しています。
食事だけで足りないと感じたら
外食や間食が続いたり、食が細かったりして、食事だけでは心もとないと感じるときは、手軽に取り入れられる形を選択肢に持っておくと安心です。水なしで摂れるスティックゼリータイプについては、アルギニン5000mgスティックゼリーの紹介ページにまとめています。
よくある質問
加熱すると減ってしまいますか?
アミノ酸は比較的熱に強く、一般的な調理で大きく損なわれにくいとされています。ゆで汁に溶け出す分もあるため、スープごといただくと無駄がありません。
ベジタリアンでも取り入れられますか?
取り入れられます。大豆製品やナッツ、種実類に多く含まれます。植物性中心の食事でも、組み合わせを意識すれば十分にとれます。
1日にどのくらい食べればよいですか?
食品としては、特定の量に神経質になる必要はありません。たんぱく質を含む主菜・大豆・ナッツを、日々の食事にバランスよく取り入れることが基本です。
この記事を書いた人|瀧本 銀次朗
REAL WORKOUT 新宿店/ボディコンディショニングサロン「SHIN」オーナー・パーソナルトレーナー。業界歴15年以上、1万5000回を超えるセッション、300名を超えるアスリート・ダンサー・パフォーマーの指導実績を持つ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
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