結論から言うと、体験セッションで見るべきは「痛みの原因を特定できるか」「提案が具体的か」「担当との相性」の3点です。価格や設備よりも、原因を見抜く力と、その後の継続支援があるかで結果は変わります。この記事では、失敗しない体験の受け方と、当日に確認すべきことを解説します。
体験セッションで確認すべき3つの軸
- 原因特定力:なぜ痛むのか、なぜ筋トレで悪化するのかを具体的に説明してくれるか
- 提案の具体性:あなたの状態に合わせたロードマップを示せるか
- 相性:質問しやすく、続けられそうと感じられるか
当日に聞いておきたい質問リスト
- 私の腰痛の主な原因は何ですか?
- どのくらいの期間・頻度で変化が見込めますか?
- セッション以外のフォロー(食事・体調相談)はありますか?
- 今通っている治療院と併用しても問題ないですか?
体験から本契約までの流れ
初回は姿勢や動きから原因を特定し施術、2回目でその変化を見たうえで今後のロードマップを提案――という流れが理想です。いきなり契約を迫られないかも確認しましょう。
まずは原因を確かめることから
「自分の腰に何が起きているのか」を知るだけでも大きな一歩です。初回アセスメント&体験セッション(2回セット1万円)の詳細はこちら。
腰痛の本当の原因を、まず確かめませんか?
初回アセスメント&体験セッション(全2回)|通常1回30,000円→2回セット10,000円(税込)/毎月先着2名・完全予約制
初回アセスメント&セッションに申し込むよくある質問
Q. 体験だけでも受けられますか?
A. はい。初回アセスメント&体験セッション(全2回)をご用意しています。毎月先着2名・完全予約制です。
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。まず整体でマイナスをゼロに戻し、体力に合わせて徐々に進めます。
執筆者:瀧本 銀次朗(パーソナルトレーナー/整体師)|15年以上・のべ1万5,000件以上の症例に対応。国際大会のトップアスリートや歌手・俳優などプロ300名以上のコンディショニングを指導。西新宿で整体サロンとパーソナルジムを経営。
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